【東京2019年5月31日】

ノースロップ・グラマン・コーポレーション(ニューヨーク証券取引所: NOC、以下ノースロップ・グラマン)は3月29日、E-2D先進型ホークアイを航空自衛隊に初納入しました。

Northrop Grumman Delivers First E-2D Aircraft to Japan - Japanese
2018年12月、航空自衛隊はE-2D 先進型ホークアイで飛行訓練を実施。2019年3月、最初のE-2Dが航空自衛隊に納入された。

防衛省は2014年11月、台頭する次世代の空中早期警戒ニーズに対応するため、他の機種と比較検討を行い、E-2D先進型ホークアイを選定しました。

ノースロップ・グラマンのバイス・プレジデント、兼ねて有人空中監視プログラムのインテグレーテッド・プロダクト・チーム・リーダーのジェーン・ビショップ(Jane Bishop)は「このE-2Dの納入によって、ノースロップ・グラマンと日本との長年のパートナーシップは新たな章に入ります。本機は、拡大を続ける日本の安全保障ニーズを上回る空中早期警戒監視能力を日本に提供します」と述べています。

日本はノースロップ・グラマンのE-2Cホークアイを1983年から運用し、米国外では最大のE-2オペレーターとなっています。E-2Dは、他よりも2世代先を行くレーダー技術を駆使して遥か遠方の脅威を追尾できます。また、人道支援や災害救助といった民間の緊急ミッションにも活用可能です。E-2Dは、安全保障に関わる地域的協力をサポートするため、次世代の航空機システム及び米海軍の同盟軍との間の相互運用性を有しています。日本がE-2Dを長期、成功裡に運用できるよう、ノースロップ・グラマンは日本企業数社と連携し、維持整備において航空自衛隊へのサポートを継続していきます。

ノースロップ・グラマンについて:

ノースロップ・グラマンは、世界有数のグローバル・セキュリティー・カンパニーとして、各国の政府機関及び民間企業に対し、無人システム、サイバー、C4ISR、ロジスティクス、近代化各分野における革新的なシステム、製品、ソリューションを提供しています。詳しくは弊社ウェブサイトをご覧ください: www.northropgrumman.com。最新情報については、Twitterで@NGCNewsをフォローしてください。